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コース 3/63 Level 1-3 無料公開
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文章も、画像も、
AIに出させる

仕事の「ゼロから作る」を、AIに肩代わりさせる。
メールも、SNS投稿も、お店のトップ画像も、まずAIに出させていい。
下書きはAI、仕上げはあなた。これで仕事は一気にラクになる。

今日のゴール自分の仕事のものを1つ作る
今日のゴール:文章か画像、自分の仕事に近い方を1つ、実際にAIに作らせて自分用に直す🐾
メール投稿画像
ミライネコ

ゼロから作らない。
下書きはAIに出させる

仕事でいちばん時間を食うのは「白紙から自分で作る」ところ。そこをAIに任せると、こんなに変わるよ:

  • 文章:お礼メール/SNS・ブログの告知/案内文/返信の下書き
  • 画像:ロゴ・アイコン/サイトのトップ画像/メニューのイメージ写真風
  • どちらも「うまく作る」必要はない。出させて、自分の言葉・自分のお店に直すだけ

面白いのはここ:同じ写真・同じ指示でも、AIによって出てくる物は全然違う。あとのページで「答え合わせ」するよ🐾

未完了
白紙のままか、下書きが出るか👇
① お礼メール(=白紙 → 一瞬で下書き)
白紙…
何から書く?
この度はご予約
ありがとうございます。
当日お会いできるのを…
② SNS投稿(=ネタなし → 案が3つ出る)
案A 親しみ系 案B 丁寧系 案C 短文系
③ 画像(=写真1枚 → お店のトップ画像)
手元の写真 看板つきのトップ画像

やってみよう①:
仕事の文章を1本

まずは文章から。上から順番にやってみよう🐾

1
好きなAIを1つ開く(どれでもOK)無料!
2
下のプロンプトを貼って、自分の仕事の文章を1本書かせる
🐾 コピペ用プロンプト
あなたは小さなお店の店主のアシスタントです。
ネット予約をしてくれたお客さまへ送る「お礼メール」を1通、書いてください。

条件:
・お店の名前は「海辺のカフェ」
・予約のお礼と、当日の来店を楽しみにしている気持ちを伝える
・固すぎず、でも丁寧に
・全体で5〜6行くらい
・最後に簡単な署名を入れる

メール本文だけを、そのままコピーして使える形で出してください。

出てきたら、1行でいいので自分の言葉に直す。そのまま送らないのがコツ🐾

コピー → AIに貼る → 出た文章を自分流に1か所直す。これだけで実務の文章が完成🐾
📋🌐✏️
ミライネコ

やってみよう②:
画像を1枚作る

今度は画像。写真がなくても、作りたいイメージを言葉で伝えれば作れるよ🐾

1
画像が作れるAIを開く無料枠あり
スマホで画像生成を開く場所を見る
ChatGPTの画像を生成メニュー
ChatGPT:「画像を生成」
Geminiの画像作成メニュー
Gemini:「画像」
2
作りたい画像を言葉で伝える
🐾 コピペ用プロンプト
海辺のカフェのホームページに使う、横長のトップ画像を作ってください。
朝のやわらかい光が入る、明るく落ち着いた店内。
清潔感のある写真風。文字やロゴは入れないでください。

「海辺のカフェ」を、自分の仕事や作りたいものに置き換えてOK。

写真を使う方法も試したい人
練習用サンプル写真(ジム)

この練習用写真を保存して使えます。

写真をダウンロード ↓
🐾 写真用プロンプト
この写真を参考に、ジムのホームページに使う横長のトップ画像を作ってください。
明るく清潔感のある写真風。文字やロゴは入れないでください。
3
文章か画像、どちらか1つできたら、ここをチェック!
未完了

写真なし・写真ありは、どちらか1つでOK。まずは言葉だけで作ってみよう。余裕があれば同じ指示をChatGPTとGeminiへ送り、違いも見てみよう🐾

写真がなくても大丈夫。欲しい雰囲気を言葉にすれば、AIが画像にしてくれるよ!
📷🤖🖼
ミライネコ

答え合わせ:
GPT と Gemini、こんなに違う!

同じ1枚の写真+同じ指示で作っても、AIによって出てくるHPはこんなに違う👇(クリックで拡大)

元の写真(ジムのモデル)
① この1枚の写真を渡して…
↓ 同じ指示で作ると…
ChatGPTで作ったジムのHPイメージ(STRONGER GYM)
ChatGPT →「STRONGER GYM」。黒×ゴールドの力強い系
Geminiで作ったジムのHPイメージ(CITYFIT GYM)
Gemini →「CITYFIT GYM」。明るく都会的な系

どっちが正解でもない。好みで使い分ければいい。いくつかのAIで出して一番好きなのを選ぶ——これが「AIを使い比べる」だよ🐾

※この比較は撮影時点のもの。AIの進化はとても速いので、今はもっと変わっているかも。だからこそ「自分で出して、比べて選ぶ」習慣が大事🐾

良いものが返る
4つの頼み方

この4つを伝えるだけで、AIが出すものはぐっと「使える」ものになるよ:

  • 誰に向けて(=お客さん/取引先/フォロワー など)
  • どんな気持ちで(=お礼/お詫び/告知 など)
  • どんな雰囲気・長さ(=丁寧に・短めに・5行で など)
  • 画像なら「どこで使うか」(=看板/SNS/ホームページの一番上 など)

完璧な指定じゃなくていい。「こんな感じ」で出させて、出てきたら直す。この繰り返しがいちばん早い。

最初から完璧を狙わない。下書きを出させて、自分の言葉で整える。それで十分🐾
ミライネコ
クリア クリア ✓

仕事、手伝わせたね!🎉

今日やったこと
  • AIは文章だけでなく「画像」も作れる、と分かった
  • 文章か画像のどちらかを、自分の仕事のものとして1つ作った
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便利だからこそ、入れていい情報とダメな情報の線引きがいる。Level 1 の最後、ここだけは押さえよう。
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