文章も、画像も、
AIに出させる
仕事の「ゼロから作る」を、AIに肩代わりさせる。
メールも、SNS投稿も、お店のトップ画像も、まずAIに出させていい。
下書きはAI、仕上げはあなた。これで仕事は一気にラクになる。
ゼロから作らない。
下書きはAIに出させる
仕事でいちばん時間を食うのは「白紙から自分で作る」ところ。そこをAIに任せると、こんなに変わるよ:
- 文章:お礼メール/SNS・ブログの告知/案内文/返信の下書き
- 画像:ロゴ・アイコン/サイトのトップ画像/メニューのイメージ写真風
- どちらも「うまく作る」必要はない。出させて、自分の言葉・自分のお店に直すだけ
面白いのはここ:同じ写真・同じ指示でも、AIによって出てくる物は全然違う。あとのページで「答え合わせ」するよ🐾
何から書く?
ありがとうございます。
当日お会いできるのを…
やってみよう①:
仕事の文章を1本
まずは文章から。上から順番にやってみよう🐾
あなたは小さなお店の店主のアシスタントです。 ネット予約をしてくれたお客さまへ送る「お礼メール」を1通、書いてください。 条件: ・お店の名前は「海辺のカフェ」 ・予約のお礼と、当日の来店を楽しみにしている気持ちを伝える ・固すぎず、でも丁寧に ・全体で5〜6行くらい ・最後に簡単な署名を入れる メール本文だけを、そのままコピーして使える形で出してください。
出てきたら、1行でいいので自分の言葉に直す。そのまま送らないのがコツ🐾
やってみよう②:
画像を1枚作る
今度は画像。写真がなくても、作りたいイメージを言葉で伝えれば作れるよ🐾
海辺のカフェのホームページに使う、横長のトップ画像を作ってください。 朝のやわらかい光が入る、明るく落ち着いた店内。 清潔感のある写真風。文字やロゴは入れないでください。
「海辺のカフェ」を、自分の仕事や作りたいものに置き換えてOK。
写真を使う方法も試したい人
この練習用写真を保存して使えます。
写真をダウンロード ↓この写真を参考に、ジムのホームページに使う横長のトップ画像を作ってください。 明るく清潔感のある写真風。文字やロゴは入れないでください。
写真なし・写真ありは、どちらか1つでOK。まずは言葉だけで作ってみよう。余裕があれば同じ指示をChatGPTとGeminiへ送り、違いも見てみよう🐾
答え合わせ:
GPT と Gemini、こんなに違う!
同じ1枚の写真+同じ指示で作っても、AIによって出てくるHPはこんなに違う👇(クリックで拡大)
どっちが正解でもない。好みで使い分ければいい。いくつかのAIで出して一番好きなのを選ぶ——これが「AIを使い比べる」だよ🐾
※この比較は撮影時点のもの。AIの進化はとても速いので、今はもっと変わっているかも。だからこそ「自分で出して、比べて選ぶ」習慣が大事🐾
良いものが返る
4つの頼み方
この4つを伝えるだけで、AIが出すものはぐっと「使える」ものになるよ:
- 誰に向けて(=お客さん/取引先/フォロワー など)
- どんな気持ちで(=お礼/お詫び/告知 など)
- どんな雰囲気・長さ(=丁寧に・短めに・5行で など)
- 画像なら「どこで使うか」(=看板/SNS/ホームページの一番上 など)
完璧な指定じゃなくていい。「こんな感じ」で出させて、出てきたら直す。この繰り返しがいちばん早い。
クリア ✓
仕事、手伝わせたね!🎉
- AIは文章だけでなく「画像」も作れる、と分かった
- 文章か画像のどちらかを、自分の仕事のものとして1つ作った
できたことをシェアして「やった!」を宣言しよう。ビルドインパブリックで継続力アップ!🐾

