
ミライネコ
その場ですぐ相談できる。
「結局、いくら手元に残るの?」
民泊でいちばん気になるのに、いちばんモヤッとするのがお金の話。
でも実は、残るお金(粗利)は、たった1本の式で見えます。
今日は 「売上 − 掃除 − 家賃 − 光熱費雑費 − OTA手数料 = 粗利」 を、実例の数字で計算してみます。
お金のいちばんの不安を、会話でほぐしておきます。




民泊の粗利は「売上 − 掃除 − 家賃 − 光熱費雑費 − OTA手数料」だけ。引くものが少ないから、未経験でも自分の収支を見通せます。次のページで、この式を実例の数字で計算してみましょう。
これが今日の主役。売上から4つの経費を引くだけで、手元に残るお金が出ます。
引くのはほぼこの4つだけ。OTA手数料=Airbnbなどに払う手数料、掃除=清掃を頼む費用、家賃=物件の固定費、光熱費雑費=電気・ガス・水道・消耗品など。

都心と地方、2つの実例を式どおりに引いていきます。横に読み比べてください。
| 項目 | 池袋1K(15㎡・新法) | 帯広(監修者・概算) |
|---|---|---|
| 💰 売上 | 232,190 円 | 約 200,000 円 |
| − 🧹 掃除 | − 31,605 円 | − 約 24,000 円 |
| − 🏠 家賃 | − 60,000 円 | − 約 40,000 円 |
| − 💡 光熱費雑費 | − 10,000 円 | − 約 13,000 円 |
| − 🌐 OTA手数料 | − 34,828 円 | − 約 30,000 円 |
| = ✅ 粗利 | 95,757 円 | 約 93,000 円 |
面白いのはここ。都心は売上が大きいぶん家賃も掃除も重い。地方は売上が小さいぶん経費も軽い。結果、この2例では手元に残る粗利はどちらも9万円台——地方が都心に見劣りしない例もあると、実データで分かります(あくまで2例の比較です。物件・時期・地域で差が大きく、どの地方でも同じとは限りません)。経費の主役は「掃除・家賃・OTA手数料」の3つで、ここをどう抑えるかが利益を左右します。
⚠️ 注意池袋は他オーナーの記事を参考にした一例、帯広は監修オーナーの実データ(概算)です。売上も経費も、地域・立地・時期・物件によって大きく差が出ます。あくまで「式の使い方」を見るための数字で、あなたの収支は必ず自分の条件で計算してください。
式が分かったら、覚えておくのはこの3つでOKです。
迷ったら「売上 − 掃除 − 家賃 − 光熱費雑費 − OTA手数料」の1本だけ持ち帰ってください。これさえ手元にあれば、不動産会社や先輩オーナーの「儲かるよ」も、自分の数字で検算できます。次は、この式をAIで実際に回してみましょう。
やることは3つ。上から順番にやってみよう🐾
「想定の月売上(または1泊いくら × 何泊)」「掃除1回いくら」「家賃」「光熱費雑費」「OTA手数料は売上の約15%でOK」。完璧じゃなくて大丈夫、エイヤッの仮数字で十分です。
あなたは民泊の収支計算にくわしいアシスタントです。 民泊の粗利は「売上 − 掃除 − 家賃 − 光熱費雑費 − OTA手数料 = 粗利」で出せます。 私の数字を渡すので、この式で月次の収支表を作り、粗利を計算してください。 【私の想定の数字(1ヶ月ぶん)】 ・売上:〇〇円(または 1泊〇〇円 × 〇泊) ・掃除:1回〇〇円 ×〇回(合計〇〇円) ・家賃:〇〇円 ・光熱費雑費:〇〇円 ・OTA手数料:売上の約15%(金額が分かればその金額) 次の形で答えてください。 1. 「売上/掃除/家賃/光熱費雑費/OTA手数料/粗利」を縦に並べた収支表 2. 粗利の金額と、売上に対する粗利の割合(%) 3. 粗利を増やすなら、どの経費を見直すのが効きそうか(掃除・家賃・OTA手数料の優先順) ※レシートや予約明細のデータを貼り付けたら、そこから自動で集計してくれると助かります。 ※数字はあくまで私の仮の想定です。断定せず、前提も添えてください。

その場ですぐ相談できる。
スマホのChatGPTなどに貼り付け。
民泊の粗利を「売上 − 掃除 − 家賃 − 光熱費雑費 − OTA手数料」で計算したいです。 売上〇〇円・掃除〇〇円・家賃〇〇円・光熱費雑費〇〇円・OTA手数料は売上の約15%、 このとき粗利はいくらになりますか? 表にして、粗利の割合も教えて。 どの経費を見直すと粗利が増えやすいかも、初心者向けにやさしく教えて。
AIの計算は「あなたが入れた数字」しだいです。仮の数字で出た粗利は「だいたいの目安」であって、稼げる保証ではありません。実際の売上は地域・時期・稼働率で大きく動くので、運営が始まったら本物の数字で更新しよう。
この「月次収支の自動集計」は、専用ツールでもできるにゃ。レシートや明細から毎月の粗利を出すのは 月次帳簿メーカー(無料・公開中)が便利。さらに「AIを自分の道具にする力」そのものは AIエージェントコース で身につきます🐾
式が分かったところで、現場のオーナーが収支をどう見ているかを聞いてみましょう。
例:「家賃6万の1Kなら、月の粗利8万円を目標にする」など。今の見当でOK、運営しながら直せば大丈夫。
この2つができたらクリア!まだのものは「スキップ」でもOK、あとで戻れば大丈夫だよ。
⚠️ 監修メモこの式は簡易粗利です。最終的な利益では、修繕引当・消耗品・リネン・保険・税金・管理費・家具家電の償却・撤退費用も別途見ます。
🤖 AI利用の注意AIの回答は「下調べ」です。法令・収支・契約・税務・消防・OTA規約に関わる判断は、一次情報・公式窓口・専門家で最終確認を。AIに文章や資料を渡すときは、氏名・住所・電話番号・予約番号・決済情報を削除(マスキング)してから。
2つチェックすると「次へ」が押せるよ。粗利を出す式を持って、目標まで決められた——もう「いくら残るの?」で不安にならないね🐾
Lv 8-1 クリア ✓
「売上 − 掃除 − 家賃 − 光熱費雑費 − OTA手数料 = 粗利」。この1本の式があれば、もう「いくら残るの?」で不安にならない。粗利を毎月見る人は、運営でブレません。次は、その粗利を使って「最初に入れたお金は何ヶ月で取り戻せるか(回収月数)」を計算します。
※収支は地域・時期・物件で大きく差が出ます。数字は必ず自分の条件で計算を。
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